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レビュー

Razer Tartarus Proのフォートナイト設定例|実際のキー配置と注意点

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majinalife.com
Razer Tartarus ProとTartarus V2

私のフォートナイト設定では、Tartarus Proのサムパッドへ移動、11〜15キーへ建築、16〜20キーへジャンプなどの操作を割り当てました。指の移動と押し間違いを減らしやすく、通常のWASD操作より私には合っています。

私は2021年11月に購入し、PC版フォートナイトで半年以上使いました。掲載するのは、身内とのスクワッドで使った2022年当時の個人例です。プロ向けの最適配置や勝率向上を検証したものではないため、現在の画面と自分の指に合わせて調整してください。

読者のイメージ
あなた

どのキーへ何を置けばいいか、配置例を先に見たい。

森田ユウゴ
森田ユウゴ

まず私の配置をそのまま示し、その後で採用した理由と変え方を説明します。

私のフォートナイト向けキー配置

私が最初に決めたのは、すべてのキーを埋めることではありません。左手は移動と建築、右手は武器選択などに分け、迷わず押せる操作だけをTartarus Proへ残しました。

Tartarus Pro側のキー配置

2022年当時、Fortnite側のキーバインドは基本設定を大きく変えず、Tartarus Pro側で対応するキーボードキーを割り当てました。完成形は次の画像です。

Tartarus Proのフォートナイト向けキー配置
2022年当時の設定例。現在のSynapse画面とは異なる可能性があります。
キー割り当て当時の用途
01Esc画面キャンセル
02Tabインベントリ
03Mマップ
04〜10無効空きキー
11V屋根
12Z
13X
14C階段
15Y
16Spaceジャンプ
17Ctrlしゃがみ
18Shiftダッシュ
19G編集
20Bエモート
8方向サムパッド4方向移動
スクロールデフォルト当時の標準動作

設定後は、実際のマッチへ入る前に安全な場所で1キーずつ確認します。建築、ジャンプ、しゃがみ、編集が意図どおり動けば完了です。

マウス側はNaga Trinityの12ボタンを併用

右手側はRazer Naga Trinityの12ボタンパネルを併用していました。キーパッドだけで全操作を抱えず、武器選択などをマウスへ分ける構成です。

フォートナイトで使ったNaga Trinityの設定例
2022年当時のマウス側設定例
フォートナイトで使用したマウス

マウスの詳しいレビューは別記事の担当です。本記事では、左手へ建築と移動、右手へ一部操作を分けた前提だけを示します。

このキー配置を決めた理由

私が優先したのは、指を速く動かすことより「どの指で何を押すか」を固定することです。その判断が、サムパッド移動と11〜15の建築キーに表れています。

移動と建築で指の役割を分けた

サムパッドを移動専用にしたため、WASDのように複数の指を移動へ使わずに済みました。残る指を建築や編集へ回せる点が、私には使いやすかったです。

左手デバイスへ手を置いた様子

建築キーを11〜15へまとめ、04〜10を空けた

私は、よく使う建築操作を11〜15へ並べ、04〜10は無効にしました。同じ列の中で指を移動でき、押す位置を判断しやすかったからです。

空きキーは、新しい操作や押し間違えるキーの移動先にします。既存の配置を崩さず1つだけ試し、安全な場所で反応を確認できる余白を残しました。

キーボードから替えて感じたメリットと注意点

私にとって一番のメリットは、WASDを無理に練習し続けず、サムパッド移動へ切り替えられたことです。一方で、専用配置へ慣れるほど故障時の戻り方が必要になります。

WASDを数日で挫折した私には合った

私は通常キーボードのWASD操作を数日で挫折し、いったんコントローラーへ戻りました。その後、Tartarus Proのサムパッド移動なら続けられました。

半年以上使って残った判断は、勝率や建築速度よりも、操作を続けやすくなったことです。WASDで止まっていた私には、サムパッドへ移動を任せる方が合いました。

故障時に戻れる操作方法と設定記録を残す

私は予備機を先に買うより、配置表と設定画面を保存します。Tartarus Proが使えないときに備え、コントローラーやキーボードでも最低限操作できる状態を残す方が現実的です。

故障した場合は、修理、買い替え、代替入力のどれを選ぶかを、遊ぶ頻度と予算で判断します。

2021年11月の購入後、フォートナイトで半年以上使った当時は、押しっぱなしや認識不能で困った経験はありませんでした。ただし、私の個体と当時の環境に限った体験です。

不具合の検証と対処は「Razer Tartarus Pro実機レビュー」へ譲ります。本記事の1台分の体験を、製品全体の品質評価には広げません。

2026年に設定するときの確認事項

2026年にこの配置の考え方を使うなら、旧画面をそのまま再現するのではなく、Synapseで保存したキーとFortnite側の操作を1つずつ合わせます。現在の入力が動くことを基準にします。

Synapseでキーを割り当てて保存する

Razer公式サポートでは、Tartarus Proは32個のプログラム可能キーとSynapse 4対応が案内されています。設定画面で対象キーを選び、機能と対応するキーを指定して保存します。

2026年7月24日の確認先:Razer Tartarus Pro公式サポート。ページ上の更新日は2026年4月10日と表示されました。

上の配置画像は旧Synapse画面です。メニュー名を探すより、割り当てたキーが保存され、入力テストで反応することを成功条件にします。

Fortnite側のキーバインドと一致させる

Tartarus ProへVを設定しても、Fortnite側で屋根が別キーなら意図どおり動きません。ゲーム内のキーボード操作設定を開き、割り当て先を1つずつ照合してください。

現在の公式手順:Fortniteでキー割り当てを変更する方法PC・コンソールの操作方法を変更する手順

UIやアクション名はアップデートで変わります。2022年の「罠」などの名称をそのまま探すのではなく、現在使う操作へ置き換えてください。

自分の指に合わせて1列ずつ調整する

私は全キーを一度に入れ替えません。移動、建築、ジャンプの順に設定し、押しにくい操作だけを動かします。

  1. サムパッドへ移動を割り当てる
  2. 11〜15へ建築操作を置く
  3. 16〜20へジャンプ・しゃがみ・編集を置く
  4. 安全な場所で1キーずつ動作確認する
  5. 押し間違えるキーだけ移動する

製品そのものの使用感は実機レビュー、Tartarus ProとV2の違いは「Tartarus ProとV2の比較」、仕事での利用は「左手デバイスの仕事活用」で確認できます。

まとめ:配置例を出発点に自分の指へ合わせる

私の設定は、サムパッドへ移動、11〜15へ建築、16〜20へジャンプや編集を置き、使わない04〜10を空ける構成です。Naga Trinityも併用し、左右へ操作を分けました。

WASDを数日で挫折した私でも、この配置なら半年以上使い続けられました。2022年当時のキー名を写すのではなく、現行FortniteとSynapseで同じ役割の操作へ置き換えてください。

設定後は、マッチ前に移動、建築、ジャンプ、編集を順番に確認します。購入判断は実機レビュー、機種選びはPro/V2比較へ進んでください。

森田ユウゴ
森田ユウゴ

マジナライフの森田ユウゴです!

当ブログでは「それもっと早く知りたかった」と言いたくなる商品やサービスをご紹介しております!

買い物を2007年には、店頭よりネット通販に移行した30代男性。これまで、楽天市場・Amazonで総額600万円近く使ってきました。
ネット通販で、普通にモノを買う「一般人視点」での情報を発信しています!

最新の投稿に関する情報は「@majinalife_blog」で行っております。ご意見・コメントなどもぜひご連絡ください!

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森田ユウゴ
森田ユウゴ
面倒解決エンジニア
専門学校卒業後、新卒で大手ITベンダーに入社して約10年勤務、フルタイムで働きながら通信制大学を卒業。その後1年XR/メタバース関連企業で挑戦後、台湾のIT企業でプリセールスエンジニア(產品專員)として2年勤務。現在はフリーランスエンジニアとして、日本のお客様を中心にフルリモート(台湾から時差-1時間)でサービス提供。 kintone認定 アプリデザインスペシャリスト(2025), kintone認定 カスタマイズスペシャリスト(2026)を保持し、kintone開発に携わっています。プロダクトの価値を伸ばすカスタマイズの提案と実装が得意領域。AnkiカスタマイズやChromeアドオン開発にも熱中しています。尽きない好奇心とインフラ経験、AIであなたの「不便」を解決へ導きます。
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