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「JALカード アプリ」の”マイルが当たるスロット”のゲームでどの位マイルが稼げるの?

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JALカードアプリのスロットを2024年2月に29日間試した結果、1マイルの大当たりは2回でした。残り27回の最終結果はハズレで、そのうち4回は途中で「REACH」と表示されています。

この数字は、私が当時使ったアプリでの1か月分の記録です。公式の当選確率ではなく、2026年現在のゲーム内容や当選マイルを保証するものでもありません。

森田ユウゴ
森田ユウゴ

私の実測では29日で2マイル。大きく稼ぐゲームというより、毎日の小さな楽しみでした。

JALカードアプリとマイルが当たるゲーム

2026年も1日1回の「マイルチャレンジ」が案内されている

JALカードアプリは、MyJALCARDへのアクセス、キャンペーン情報、特約店検索などをまとめたJALカード会員向けアプリです。

2026年7月24日に確認したJALカード公式ページでは、当たるとマイルがもらえるアプリ独自のゲームを「マイルチャレンジ」として案内しています。挑戦できるのは1日1回です。

JALカード公式でアプリの現行機能を見る

一方、公式ページには現在のゲーム画面、当選確率、当選マイル、777の報酬までは掲載されていません。以下の操作画面と結果は2024年当時の記録として読んでください。

2024年当時はホーム画面からスロットを開いた

2024年3月当時は、JALカードアプリのホーム画面にゲームへの入口がありました。

2024年当時のJALカードアプリのホーム画面

私が記録した時期に表示されていたのは「マイルが当たる!JALカードスロット」です。さらに前には神経衰弱やスクラッチなど複数のゲームが並んでいた時期もあり、内容は固定ではありません。

2024年当時のJALカードスロット選択画面

PLAY、START、STOPの順に操作した

当時の遊び方はシンプルでした。ゲーム画面で「PLAY」を押し、スロット画面で「START」を押します。

2024年当時のJALカードスロットのPLAY画面
2024年当時のJALカードスロットのSTART画面

リールが回ったら「STOP」を1回押し、3つの絵柄が止まるのを待ちます。

2024年当時のJALカードスロットのSTOP画面

REACHは途中表示、777の報酬は未確認

「REACH」は、2つの絵柄がそろった途中段階で表示されました。REACHが出ても最終的に当たるとは限らないため、当選回数とは分けて数えています。

検索されている「JALカード スロット 777」については、私の29日間の記録で777がそろった画面を確認できませんでした。777が特別な当選なのか、何マイルもらえるのかは、2026年の公式公開情報でも確認できていません。

画像と公式情報で確認できないため、「777なら高額マイル」といった説明はしません。アプリ内に現在のルール表示がある場合は、その記載を優先してください。

JALカードスロットの当選結果【2024年2月実測】

29回中2回当たり、獲得は合計2マイル

2024年2月1日から29日まで、毎日1回ずつ遊んで結果を記録しました。

  • 最終結果が大当たり:2回/29回(約6.9%)
  • 最終結果がハズレ:27回/29回(約93.1%)
  • 途中でREACH表示:4回/29回(約13.8%。当たり・ハズレとは別に記録)

大当たり1回につき1マイルだったため、この29日間で獲得したのは合計2マイルです。

2024年当時に1マイルを獲得した画面

ハズレが9割を超えた

私の記録では、最終結果の約93%がハズレでした。下のような画面を見る日の方が多くなります。

ゲームの所要時間は短いものの、マイルを効率よく稼ぐ手段として期待する数字ではありませんでした。

一般的な当選確率や2026年の期待値ではない

29回は当選確率を確定できる試行数ではありません。利用者ごとに同じ割合で当たるとも、2026年のゲームで同じ結果になるともいえません。

2024年3月にも、2026年7月の再確認でも、公式サイト上ではゲームの当選確率や1回あたりの当選マイルを確認できませんでした。この記事の数値は、あくまで私の2024年2月の観測値です。

JALカードスロットの活用方法とまとめ

マイル目的なら期待しすぎない

29日間で2マイルという結果から、私は「月に1マイルでも当たればよい」くらいの気持ちで続けていました。抽選なので、毎日挑戦しても当選は保証されません。

短時間で終わるとはいえ、マイルだけを目的に義務のように続ける必要はありません。無料ゲームとして楽しめる範囲で使う機能です。

私は情報収集を始める合図にした

私はスロット自体の期待値ではなく、毎日の習慣を始める合図として使いました。

森田ユウゴの自分ルール

  1. JALカードスロットを遊んだらFeedlyの「Today」を開く
  2. Feedlyを読んだらKindleで先頭の本を開く
  3. Kindleで読んだ内容をNotionへメモする
JALカードスロットを情報収集の習慣化トリガーにした配置

スマートフォンのホーム画面でJALカードアプリの隣へFeedlyを置くと、ゲーム後に次の行動を思い出しやすくなりました。最終的に読書とメモまで進めれば成功、途中まででも始められればよい、という低いハードルにしています。

歩いて貯めるサービスとは役割を分ける

この記事はJALカードアプリ内の無料ゲームを扱っています。歩数に応じた抽選やサービス料金を含む別サービスは「JAL Wellness & Travelを1か月試した実測レビュー」で紹介しています。

JALカードスロットは、2024年2月の私の記録では29回で2マイルでした。現行の遊び方とルールはアプリ内表示を確認し、当選を前提にせず楽しんでください。

森田ユウゴ
森田ユウゴ

マジナライフの森田ユウゴです!

当ブログでは「それもっと早く知りたかった」と言いたくなる商品やサービスをご紹介しております!

買い物を2007年には、店頭よりネット通販に移行した30代男性。これまで、楽天市場・Amazonで総額600万円近く使ってきました。
ネット通販で、普通にモノを買う「一般人視点」での情報を発信しています!

最新の投稿に関する情報は「@majinalife_blog」で行っております。ご意見・コメントなどもぜひご連絡ください!

ABOUT ME
森田ユウゴ
森田ユウゴ
面倒解決エンジニア
専門学校卒業後、新卒で大手ITベンダーに入社して約10年勤務、フルタイムで働きながら通信制大学を卒業。その後1年XR/メタバース関連企業で挑戦後、台湾のIT企業でプリセールスエンジニア(產品專員)として2年勤務。現在はフリーランスエンジニアとして、日本のお客様を中心にフルリモート(台湾から時差-1時間)でサービス提供。 kintone認定 アプリデザインスペシャリスト(2025), kintone認定 カスタマイズスペシャリスト(2026)を保持し、kintone開発に携わっています。プロダクトの価値を伸ばすカスタマイズの提案と実装が得意領域。AnkiカスタマイズやChromeアドオン開発にも熱中しています。尽きない好奇心とインフラ経験、AIであなたの「不便」を解決へ導きます。
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