Quietide耳栓を使った感想|オーダーメイド紛失後に試した2019年の記録
この記事は、2019年に購入したQuietide耳栓を実際に使った記録です。2026年7月24日時点では、当時と同じ商品の公式ページや販売継続、現在の仕様を確認できていません。現在の商品選びではなく、当時の装着感や比較過程を知りたい方に向けてまとめます。
結論|Quietideは2019年時点の代替候補だった
着脱しやすさとフィット感のバランスが良かった
オーダーメイド耳栓を片方なくしたあと、ウレタン、シリコン粘土、Quietideの順に試しました。そのなかで2019年の私に合ったのがQuietideです。
小さくて着脱しやすく、横になったときも耳まわりが気になりにくいと感じました。ドラム式洗濯機を動かしたままベッドに入ったときも、音はほとんど気になりませんでした。ただし、これは当時の私の耳と使用環境での体感です。
2026年の購入推奨とは分けて考える
Quietideを現在のおすすめ1位とはしません。オーダーメイド耳栓と同等とも判断できません。現行品の販売元や仕様を確認できないため、この記事には商品カードや購入リンクを置いていません。
遮音性能を比較したい方は、製品ごとの根拠を確認したうえで選んでください。NRRやSNRの読み方は後半で別記事へ案内します。
オーダーメイド耳栓を紛失して困ったこと

2018年夏に作ったオーダーメイド耳栓を、約半年使ったあとに片方なくしました。原因として思い当たるのは、外した耳栓をケースに入れず、ポケットへそのまま入れていたことです。
耳栓なしで寝たときの体感
なくした直後は出張先のホテルにおり、外を走る車や換気扇の音が気になって、なかなか寝付けませんでした。環境の違いも影響したはずですが、自宅へ戻ったあとも、耳栓をしない就寝に違和感がありました。
ここで言えるのは、約半年続けた習慣が途切れ、私自身が寝づらさを感じたことまでです。耳栓が睡眠の質を改善する、健康効果がある、と一般化するものではありません。
代替品に求めた条件
- 横になっても耳まわりが気になりにくい
- 自分の耳にフィットする
- 付け外しに時間がかからない
- 外したあとケースへ戻しやすい
遮音感だけでなく、毎晩の着脱と保管まで無理なく続けられることを重視しました。
代わりとして3タイプの耳栓を試した

ウレタン耳栓

最初に試したのは、以前にも使ったことがあるMOLDEXのウレタン耳栓です。複数の形を試せるセットだったため、自分の耳に合う形を探せる点は便利でした。
一方、オーダーメイド耳栓に慣れた当時の私には、もう少しフィット感が欲しいと感じました。ウレタン耳栓全体の性能評価ではなく、このとき試した私の感想です。
シリコン粘土耳栓

次に試したのは、形を変えて耳の入口を覆うシリコン粘土耳栓です。耳の形に合わせやすい一方、当時試したMack’s Pillow Softでは、硬さと手に残るべたつきが気になりました。

その後に使った別のシリコン粘土耳栓では印象が異なったため、素材名だけで使い心地を決めつけられないとも感じています。

シリコン粘土耳栓は耳道へ押し込むものではありません。具体的な付け方と外し方は「シリコン粘土耳栓の使い方」で確認してください。
Quietide耳栓

最後に試したのが、2019年に購入したQuietideです。開封したときは、10円玉ほどに見える小型の耳栓と専用ケースが入っていました。

手元の購入品は、芯がありながら全体には柔らかさを感じました。オーダーメイド品そのものではありませんが、着脱の手軽さと就寝時のフィット感のバランスが、当時試した3タイプのなかでは私に合いました。
Quietideを使って感じたこと
装着と着脱
当時使っていた個体は、ウレタンをつぶして戻るのを待つ付け方よりも、短時間で着脱できると感じました。頻繁に外す私にとって、この手軽さは大きな利点でした。
専用ケースへ戻せる点も、片方を紛失した直後だった私には安心材料でした。ただし、ケースがあれば紛失しないという意味ではありません。
睡眠時の装着感と遮音感
横向きになっても耳が気になりにくく、朝まで装着できた日がありました。また、ドラム式洗濯機の動作音がほとんど気にならなかったこともあります。
これらは測定した遮音値ではなく、2019年の個人的な体感です。耳の形、装着状態、周囲の音によって感じ方は変わります。必要な警報や呼びかけまで聞き逃す可能性がある場面では使用環境にも注意が必要です。
オーダーメイドと同じではない
Quietideは私にとって代替候補になりましたが、耳型を採って作ったオーダーメイド耳栓と同じものではありません。フィット感も人によって変わるため、当時の私の順位をそのまま他の人へ当てはめることはできません。
痛み、かゆみ、違和感が続く場合は使用を中止してください。製品の使用方法が確認できる場合は、その説明を優先してください。
2026年にQuietideを調べる人への注意
現行販売と仕様は確認できていない
2026年7月24日に確認した範囲では、2019年に購入したものと同一だと判断できるQuietideの現行公式商品ページを確認できませんでした。
そのため、現在の販売継続、販売元、価格、在庫、素材、遮音値、洗浄方法、保証については断定しません。過去の商品名や外観が似ていても、同じ仕様とは限らないためです。
検索結果や通販ページでQuietide名の商品を見つけた場合も、販売元、型番、説明書、返品条件などを購入前に確認してください。この記事の2019年購入品と同一商品であることは保証できません。
知りたい内容に合わせて関連記事を選ぶ
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- シリコン粘土タイプの付け方:シリコン粘土耳栓の使い方
- 耳型を採るオーダーメイド品の購入記録:オーダーメイド耳栓「mimibuta」を購入した記録
本記事の役割は、紛失後に代替候補を探した過程と、2019年購入品のQuietideを使った感想までです。現在買える耳栓の性能比較や、オーダーメイド耳栓の注文方法は関連記事へ分けています。
まとめ
- Quietideは、2019年の私には着脱とフィット感のバランスが良い代替候補だった
- 睡眠時の装着感や遮音感は、当時の個人的な体感である
- オーダーメイド耳栓と同等ではなく、現在のおすすめ順位でもない
- 2026年時点の販売継続、仕様、遮音値、洗浄方法、保証は確認できていない
- 同一商品と確認できないため、購入カードと直接CTAは掲載しない
オーダーメイド耳栓をなくした経験から、遮音感だけでなく、着脱と保管まで含めて自分が続けやすいものを選ぶ必要があると分かりました。Quietideについては、現在の商品案内ではなく、2019年に使った一例として参考にしてください。
マジナライフの森田ユウゴです!
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買い物を2007年には、店頭よりネット通販に移行した30代男性。これまで、楽天市場・Amazonで総額600万円近く使ってきました。
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