本ページはプロモーションが含まれています

レビュー

オーダーメイド耳栓「mimibuta」を秋葉原で注文してみた(第2回:注文方法)

mimibuta02
majinalife.com

私が2018年にmimibuta Silentを注文したときは、商品タイプを選び、秋葉原で耳型を採取し、色・形・受取方法を決めて支払う流れでした。

mimibuta01
mimibutaを選ぶまで|ウレタン・再使用型・イヤーマフを試した比較 私はウレタン、再使用可能なフランジ型耳栓、イヤーマフなどを試した後、装着感と着脱のしやすさを両立したくて、オーダーメイド耳栓「mimi...

この記事はシリーズ第2回として、注文前の選び方から支払いまでに絞ります。市販耳栓との比較は第1回、受取後の装着感は

">第3回で紹介しています。

森田

2018年の本人記録と、2026年7月24日に確認した公式情報を分けて説明します。

結論|mimibuta注文は耳型採取を含む工程だった

店頭だけで完結する買い物ではありませんでした。商品を選んだあと同じ建物のリスニングラボへ移動し、耳型を採ってもらい、再び店舗へ戻って仕様と受取方法を決めました。

e☆イヤホン公式のmimibuta商品一覧では、2026年7月24日時点でもStudio!、Live!、Silent、Study!の4商品が販売中と表示されています。現在注文する場合は、商品ページと採取施設の予約案内を基準にしてください。

注文前に決めた種類と選択理由

2018年当時の希望は、柔らかいシリコン製、青系の色、着脱しやすそうなカナル形状の3つでした。以前イヤホンを買ったe☆イヤホンなら相談しやすく、初めての耳型採取を対面で進められることも秋葉原店を選んだ理由です。

商品名まで決め打ちはせず、店頭で用途と素材の説明を聞いてからSilentを選びました。遮音性能の実測値ではなく、注文時の希望をもとにした選択です。

来店から注文完了までの流れ

1.商品タイプを選ぶ

2018年、秋葉原店のカウンターでオーダーメイド耳栓を作りたいと伝えると、店員から4種類の用途と素材の説明がありました。その場で比べ、私はmimibuta Silentを選びました。

2018年の来店記録

カウンターで用途と素材を確認した場面です。

商品ごとの役割は次の通りです。

商品公式説明上の用途・特徴
mimibuta Live!ライブ向け
mimibuta Studio!スタジオ演奏向け
mimibuta Study!勉強など集中したい場面向け
mimibuta Silentシリコン製
e☆イヤホン公式の商品一覧・商品ページを2026年7月24日に確認。

この表は、店頭でタイプを選ぶための整理です。私が受取後に感じた遮音性は、第3回で扱っています。

現在はLazuriteという別シリーズもある

2026年7月には、e☆イヤホン・ラボのアクリル製オーダーメイド耳栓「Lazurite」も公式掲載されています。私が注文したmimibutaとは別シリーズです。

Lazuriteオーダーメイド耳栓の旧掲載画像
2022年の追記時に掲載した画像。現行情報はe☆イヤホン公式のLazuriteページで確認してください。

2.リスニングラボで耳型を採取する

2018年は同じ建物のリスニングラボへ移動し、当日に耳型を採取できました。現在の公式案内では秋葉原店本館6階にあり、インプレッション採取店舗一覧には予約ページも掲載されています。

当時は耳の状態を確認してもらった後、耳を保護してから印象材を注入する流れでした。注入時は耳が満たされる、これまでにない感覚がありました。

印象材が固まるまで待った時間は、当時の記録で約10分です。取り出した左右の耳型は箱へ入れてもらいました。

耳鼻科医

採取後は、しばらく耳かきを控えるよう案内されました。

耳型採取と診察の費用は、本体代とは別に支払いました。2018年の金額と2026年の案内は、後半の価格欄で分けて記載します。

3.色・形・受取方法を決めて支払う

耳型の箱を持って店舗へ戻り、色、形、受取方法を決めました。2018年当時のSilentには透明や青系、赤系、緑系など約11色があり、私は青系を選択。仕事や勉強の途中でも外しやすそうなカナルタイプにし、追加送料なしと案内された郵送を選びました。

形について、2018年の注文時に店頭で選べたのはCICとカナルでした。フルは後日の追記で知った形で、2026年に選択できるかは確認できていません。

確認できた時点当時の説明・見た目
CIC2018年の注文時耳の穴に収まり、外から目立ちにくい小さな形
カナル2018年の注文時一般的なイヤホンに近い大きさで、横から装着が分かる形
フル後日の追記3種類の中では大きい形。2026年の選択可否と装着感は未確認

店頭ではCICとカナルで遮音性は変わらないと説明されました。測定結果は手元にないため、私は性能差ではなく着脱のしやすさでカナルを選びました。仕様と郵送先を確かめ、その場で会計を済ませています。

2018年に注文したmimibuta Silentを着用した状態
2018年に注文したmimibuta Silentを着用した状態

2018年の支払額と2026年の価格

ここまでの来店手順、予約なしで進められたこと、色・形・郵送の条件は2018年の本人記録です。現在の対応施設と予約要否は、e☆イヤホン公式のインプレッション採取店舗一覧にまとまっています。

2018年の本人記録金額・結果
mimibuta Silent本体11,205円
耳型採取・診察約5,000円
支払総額約17,000円
到着まで約2週間
色・形の追加料金はなく、郵送も追加料金なしという案内でした。

2026年7月24日の公式商品一覧では、SilentとStudy!は各11,205円、Live!とStudio!は各13,242円でした。2026年6月更新の公式記事は、一般的な耳型採取料金を5,000円前後と案内しています。現在の総額と納期は、商品ページと採取施設の予約ページを合わせて確認してください。

耳の手術歴などがある場合の注意事項も公式案内にあります。耳の状態に不安がある場合は、採取施設や医療機関へ事前に相談してください。

注文後の使用感は第3回へ

この記事では注文完了までを扱いました。届いたmimibuta Silentの装着方法、本人が感じた良い点・気になった点は第3回へ分けています。

https://majinalife.com/blog/minibuta03/

その後、私はこの耳栓を紛失しました。紛失後に選んだ代替品は、オーダーメイド耳栓をなくした後の記録で紹介しています。

森田ユウゴ
森田ユウゴ

マジナライフの森田ユウゴです!

当ブログでは「それもっと早く知りたかった」と言いたくなる商品やサービスをご紹介しております!

買い物を2007年には、店頭よりネット通販に移行した30代男性。これまで、楽天市場・Amazonで総額600万円近く使ってきました。
ネット通販で、普通にモノを買う「一般人視点」での情報を発信しています!

最新の投稿に関する情報は「@majinalife_blog」で行っております。ご意見・コメントなどもぜひご連絡ください!

ABOUT ME
森田ユウゴ
森田ユウゴ
面倒解決エンジニア
専門学校卒業後、新卒で大手ITベンダーに入社して約10年勤務、フルタイムで働きながら通信制大学を卒業。その後1年XR/メタバース関連企業で挑戦後、台湾のIT企業でプリセールスエンジニア(產品專員)として2年勤務。現在はフリーランスエンジニアとして、日本のお客様を中心にフルリモート(台湾から時差-1時間)でサービス提供。 kintone認定 アプリデザインスペシャリスト(2025), kintone認定 カスタマイズスペシャリスト(2026)を保持し、kintone開発に携わっています。プロダクトの価値を伸ばすカスタマイズの提案と実装が得意領域。AnkiカスタマイズやChromeアドオン開発にも熱中しています。尽きない好奇心とインフラ経験、AIであなたの「不便」を解決へ導きます。
記事URLをコピーしました