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調べてみた

Amazonと楽天の購入履歴を集計|2022年当時の公表値5,887,345円と年別表の1,613円差

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インターネット通販を警戒する人
2007年ごろの世間の声

インターネット通販は怪しい!詐欺!

そんな空気も残っていた2007年から楽天市場を、2010年からAmazonを使ってきました。2022年5月15日時点で注文履歴を手作業で集計し、当時の記事では合計を5,887,345円と記録しました。

この記事は、2022年に実際に集計したときの記録です。2026年に再集計した金額ではありません。現在の画面から履歴を確認する入口と、当時どのように集計したかを分けて説明します。

森田ユウゴ
森田ユウゴ

自動集計をいくつか試してうまくいかず、最後は注文履歴を1件ずつ確認しました。

2022年当時の公表値は5,887,345円|年別表とは1,613円差

購入総額を見て驚くイメージ

2022年5月15日に公開した集計結果は、Amazonが4,468,584円、楽天市場が1,418,761円でした。足すと5,887,345円です。「約600万円」ではなく、この記事では当時公表した金額をそのまま残します。

Amazonは2010年から4,468,584円

購入金額
2010年25,302円
2011年47,620円
2012年26,409円
2013年239,570円
2014年258,649円
2015年292,800円
2016年594,127円
2017年572,150円
2018年691,521円
2019年401,146円
2020年559,678円
2021年686,609円
2022年(5月15日まで)73,003円
合計4,468,584円

Amazonで確認できた最初の注文は2010年でした。支出が大きかったのは2018年の691,521円、次いで2021年の686,609円です。

楽天市場は当時の公表値で1,418,761円

購入金額
2007年129,447円
2008年91,346円
2009年10,696円
2010年0円
2011年8,149円
2012年28,477円
2013年95,250円
2014年162,283円
2015年153,261円
2016年305,797円
2017年80,032円
2018年71,427円
2019年167,000円
2020年20,934円
2021年94,662円
2022年(5月15日まで)1,613円
年別表の再計算値1,420,374円

楽天市場は2007年から履歴がありました。2010年は購入がなく0円です。最も多かった2016年は305,797円でした。

当時の公表値と年別表には1,613円の差があります。

年別の金額を改めて足すと1,420,374円で、公表値1,418,761円より1,613円多くなります。この差は2022年欄の1,613円と一致しますが、当時どの条件で合計したかをいま断定できないため、公表値を別の数字へ置き換えていません。

年別表の全行を合算すると、Amazonとの合計は5,888,958円です。一方、記事タイトルの5,887,345円は2022年当時に公表したAmazon 4,468,584円と楽天1,418,761円の合計を示しています。

対象期間はサービスごとに異なる

  • Amazon:2010年から2022年5月15日まで
  • 楽天市場:2007年から2022年5月15日まで

「2007年からAmazonでも買っていた」という意味ではありません。両サービスの開始年が違うため、比較するときは期間も一緒に見る必要があります。

Amazonの購入総額は注文履歴を手作業で集計した

パソコンで購入履歴を集計するイメージ

2018年のブックマークレットは2022年には動かなかった

2018年には、ブラウザ上のコードでAmazon利用総額を集計できました。そのときの手順はAmazonの利用総額を調べた旧ブックマークレットの記事に残しています。

ところが、同じ方法を2022年5月にWindows 11とGoogle Chromeで試すと、処理の途中で「合計0円」になりました。Amazon側の画面構造が変われば、画面を読み取るコードは動かなくなります。

旧ブックマークレットで合計0円と表示された画面

2015年版として公開されたGitHubのコードも当時試しましたが、こちらも集計できませんでした。さらに、2022年当時に見つけた第三者のブックマークレット解説も、私の環境では失敗しました。リンク先は2026年にも更新されていますが、現在の動作や安全性を当サイトで検証したわけではありません。

森田ユウゴ
森田ユウゴ

この記事で古いコードの実行は勧めません。注文情報を表示したページで、出所や内容を確認できないコードを実行するのは避けてください。

年ごとの注文履歴を開き、金額を表へ転記した

自動集計を諦めた後は、Amazonの注文履歴で年を切り替え、表示された注文金額を表計算へ入力しました。注文数が多い年はページを送りながら1件ずつ足しています。

  1. Amazonへログインして注文履歴を開く
  2. 対象年を選ぶ
  3. 注文ごとの金額を表計算へ入力する
  4. キャンセルや返品を確認する
  5. 年ごとの小計と全期間の合計を出す

Amazon分は2010年まで遡り、楽天分と合わせた作業全体で1〜2時間ほどかかりました。コピー、貼り付け、画面切り替えを繰り返すので、普段使っている左手デバイス多ボタンマウスへショートカットを割り当てて作業しました。

2026年の個人向け画面はログイン後に確認する

Amazonの個人アカウントに表示される注文履歴は、ログイン状態やアカウントによって内容が変わります。当サイトでは、2026年の個人アカウントから全期間の購入額を一括出力できるCSV機能を確認できていません。まずAmazon.co.jp公式の注文履歴を開き、表示できる年と注文内容を確認してください。未ログインの場合はAmazonのログイン画面へ移動します。

Amazon Business公式の注文履歴レポートガイド(PDF)にはCSVダウンロードの案内がありますが、これは法人・個人事業主向けのAmazon Businessの機能です。個人向けAmazon.co.jpの注文履歴に同じCSV機能がある、という根拠にはなりません。

楽天市場も購入履歴を確認して集計した

楽天市場の購入履歴を確認するイメージ

現在の入口は楽天市場の購入履歴一覧

楽天市場で楽天IDを使って注文した場合は、楽天市場公式ヘルプ「注文内容を確認したい」の案内どおり、購入履歴一覧へログインして「注文詳細」を開きます。

楽天IDを使わずに注文した場合は、受注番号とメールアドレスから注文詳細を確認する案内です。ログイン中の購入履歴へ、すべての注文が自動でまとまるとは限りません。

2022年の集計値は年別に確認して残した

2022年当時は、楽天市場の画面を読み取る第三者作成のJavaScriptも試しました。ただし、購入情報を開いた画面の開発者ツールへコードを貼り付ける方法を、現在の手順としては案内しません。

この記事に残す数字は、2022年5月15日時点で年別の履歴を確認してまとめた結果です。今から同じ総額を確認する場合は、購入履歴の対象年を切り替え、注文詳細と金額を自分で照合する方法が確実です。

キャンセル済みの注文は履歴から消えることがある

楽天市場の公式ヘルプには、ショップがキャンセル処理をした注文は購入履歴一覧から削除されるとあります。また、定期購入や予約購入は通常の購入履歴とは別の申込履歴で確認します。

したがって、購入履歴の数字は「注文ボタンを押した総額」ではなく、履歴に残っている注文を基にした金額です。キャンセルメールやカード明細まで含めて集計する場合は、結果が変わる可能性があります。

購入総額を集計するときに決めておきたいこと

集計条件を確認するイメージ

対象期間とアカウントをそろえる

サービスごとの利用開始年が違えば、単純な比較はできません。家族用、仕事用、以前使っていたメールアドレスなど複数のアカウントがある場合は、どこまでを対象にするか先に決めます。

ポイント・送料・返品の扱いを統一する

注文履歴に表示される金額をそのまま足すのか、ポイント利用分、送料、クーポン、返品・返金まで調整するのかで総額は変わります。この記事の金額は2022年当時に注文履歴で確認した表示額の集計で、家計簿や会計帳簿の支払額と一致することを保証するものではありません。

非公式コードを安易に実行しない

ブックマークレットや開発者ツールへ貼り付けるコードは、ログイン中のページ上で動きます。便利そうに見えても、古いコードは画面変更で誤集計することがあり、内容を理解できないコードには情報流出の危険もあります。出所、更新日、処理内容を自分で確認できない場合は、手作業での集計を選ぶほうが安全です。

まとめ:2022年当時の公表値5,887,345円と年別表には1,613円差がある

購入履歴の集計を振り返るイメージ
  • Amazon:4,468,584円(2010年〜2022年5月15日)
  • 楽天市場:当時の公表値は1,418,761円
  • 当時公表した集計記録:5,887,345円

楽天の年別表を再計算した1,420,374円とは1,613円の差があります。差額が2022年欄と一致することまでは確認できましたが、原因は断定できません。当時は自動集計がうまくいかず、最終的に注文履歴を手作業で確認しました。時間はかかりましたが、期間と集計条件を自分で把握できる方法です。

森田ユウゴ
森田ユウゴ

いま集計するなら、まず公式の注文履歴を開き、対象期間と「総額に何を含めるか」を決めてから始めてください。

購入総額を振り返るイメージ
森田ユウゴ
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マジナライフの森田ユウゴです!

当ブログでは「それもっと早く知りたかった」と言いたくなる商品やサービスをご紹介しております!

買い物を2007年には、店頭よりネット通販に移行した30代男性。これまで、楽天市場・Amazonで総額600万円近く使ってきました。
ネット通販で、普通にモノを買う「一般人視点」での情報を発信しています!

最新の投稿に関する情報は「@majinalife_blog」で行っております。ご意見・コメントなどもぜひご連絡ください!

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森田ユウゴ
森田ユウゴ
面倒解決エンジニア
専門学校卒業後、新卒で大手ITベンダーに入社して約10年勤務、フルタイムで働きながら通信制大学を卒業。その後1年XR/メタバース関連企業で挑戦後、台湾のIT企業でプリセールスエンジニア(產品專員)として2年勤務。現在はフリーランスエンジニアとして、日本のお客様を中心にフルリモート(台湾から時差-1時間)でサービス提供。 kintone認定 アプリデザインスペシャリスト(2025), kintone認定 カスタマイズスペシャリスト(2026)を保持し、kintone開発に携わっています。プロダクトの価値を伸ばすカスタマイズの提案と実装が得意領域。AnkiカスタマイズやChromeアドオン開発にも熱中しています。尽きない好奇心とインフラ経験、AIであなたの「不便」を解決へ導きます。
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