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仕事・効率化

QQEnglishを英語ゼロの初心者が無料体験|ついていけた点・難しかった点

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英語がほとんど分からない状態でも、QQEnglishの無料体験2回には参加できました。ただし、当時の私は自己紹介にも詰まり、初回レッスンでは脇汗が止まらないほど緊張しました。

受講したのは2022年です。当時はTOEIC約200点で、仕事の英語マニュアルもすぐ翻訳へ頼る状態でした。日本人との面談とレベル確認の後、教材を見ながら25分のレッスンを受けました。

QQEnglishのサービスが悪かったわけではありません。私の場合は、会話練習へ進む前に、最低限の単語・中学英文法・自己紹介を準備した方がレッスン時間を使いやすいと感じました。

この記事では、2022年の本人の体験と、2026年7月24日に公式サイトで確認した料金・無料体験を分けて紹介します。有料会員として長期受講した効果や、初心者全員への適性は評価しません。

英語初心者がQQEnglishを無料体験した結論

レッスンへ参加することと、25分を有効に使えることは別でした。教材があったため最後まで受けられましたが、知っている単語が少なく、講師の指示を理解するだけで時間と気力を使いました。

英語がほぼゼロでも参加はできた

予約したレッスンは、途中で中断せず最後まで受けました。フリートークだけではなく、画面上の教材に沿って進んだことが助けになりました。

一方、返事や自己紹介は知っている単語を並べる状態でした。「参加できた」を「会話が成立した」や「初心者なら問題ない」とは言い換えません。

私には学習効率が低く感じた

当時の私が難しいと感じた理由は、レッスンでなくても覚えられる単語や文法が不足していたためです。講師と話せる時間を、基本表現を思い出すことに多く使いました。

これはQQEnglishの欠点ではなく、私が始めた時期の問題です。先に基礎へ戻った経緯は、英語が苦手な社会人が学び直した理由へ分けています。

向く人と、準備してから試したい人

  • そのまま試しやすい人:あいさつと短い自己紹介ができ、教材の指示を見ながら話す練習をしたい人
  • 先に準備したい人:名前や受講目的を英語で言えず、be動詞や基本的な語順にも不安がある人

境目はTOEICの点数だけでは決められません。無料体験では、話せた量よりも「次回までに何を準備すれば続けられるか」を確かめる方が、私の体験には合います。

2022年の無料体験で行ったこと

ここからは2022年当時の体験です。2026年現在の初回手順を再体験した内容ではありません。

日本人との面談とレベル確認

当時の初回は、日本人との面談から始まりました。日本語で説明を受けた後、簡単な英語の質問によるレベル確認がありました。

私は質問の内容を十分に理解できず、自己紹介を求められていると推測しました。名前と旅行で英語を使いたいという内容を、知っている単語で何とか伝えました。

この時点で脇汗が出るほど緊張していました。面談が日本語から始まったことは安心材料でしたが、英語の質問へ切り替わると余裕はありませんでした。

教材に沿った25分のレッスン

面談後は、講師と画面上の教材を見ながら25分進めました。教材の順番があったため、話題を自分で作るフリートークよりは次に行うことを追いやすかったです。

講師の具体的な発言や会話全文は記録していません。ここでは、確認できるレッスンの流れと自分の反応だけを記載します。

以下の8点は、旧記事で面談やレッスンの場面を補うために使ったイメージイラストです。実際の講師・スタッフの写真ではなく、当時の会話や表情を正確に記録したものでもありません。

レッスン後は、脇だけでなく体全体に汗をかいていました。画面越しでも、初めて英語だけで応答する緊張は強く残っています。

困ったのは言葉を出す場面

教材の位置は追えても、答えを英語にする段階で止まりました。聞き取れない、単語が出ない、発音の違いが分からないという3つが重なったためです。

2回の無料体験だけでは、英会話力への効果は判断できません。有料で継続した経験もないため、本記事の評価範囲は初回の流れ、緊張、準備不足に限ります。

初心者が無料体験前に準備しておきたいこと

私が準備し直すなら、短い自己紹介、基本の語順、教材に出そうな単語の3つから始めます。流暢に話すためではなく、レッスン中に練習したい内容へ早く入るためです。

名前・目的・困ったときの表現

最初に、自分の名前、英語を学ぶ目的、分からないと伝える短文を用意します。全文を暗記する必要はありませんが、メモを画面の近くに置くだけでも返答の入口になります。

  • My name is …
  • I want to learn English for travel.
  • Could you say that again?

中学英文法と基本単語

be動詞、一般動詞、疑問文などに不安があるなら、会話と並行して基礎へ戻ります。私の場合は、中学英語を学び直してから、語順を考える余裕が少し生まれました。

私がスタディサプリ中学講座を使った方法と個人結果は、社会人が中学英語からやり直した体験で紹介しています。同じ期間や点数を保証するものではありません。

単語の覚え方を確認するため、当時は次の本も使いました。QQEnglish受講に必須の教材ではありません。

発音と短い英文の音読

発音を完璧にしてから受ける必要はありません。ただ、自己紹介で使う短文を声に出し、自分が言いにくい音を知っておくと、レッスンで質問したい点を決められます。

私は後から、短い日本語を英語へ直す練習にも取り組みました。当時使った『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(CDなしバージョン)』はQQEnglishの教材ではありません。掲載していたAmazon商品ページ(ASIN:B00UCUNAKU)は2026年7月24日に到達できなかったため、商品カードを削除しました。

QQEnglishの2026年時点の料金と無料体験

2026年7月24日時点の通常料金は月4回3,280円からで、無料体験は2回です。料金、ポイント、キャンペーンは変わるため、申込時はQQEnglish公式の料金ページを確認してください。

月額プランはポイント制

通常プラン月額(税込)付与ポイント
月4回3,280円200ポイント
月8回6,180円400ポイント
月16回9,680円800ポイント
月30回14,980円1,500ポイント
QQEnglish公式料金ページを2026年7月24日に確認

回数は50ポイントの教師を選んだ場合の目安です。予約に必要なポイントで実際の回数は変わり、付与ポイントの有効期限は1か月と案内されています。

無料体験は2回で自動入会なし

公式の無料会員登録ページでは、登録後に無料体験を2回受けられ、クレジットカード登録は不要、有料プランへの自動入会はないと案内されています。

公式サイトには日本人サポート付きとの案内もあります。ただし、私が2026年の初回フローを再体験したわけではないため、面談の順番や内容は現行仕様として断定しません。

キャンペーン価格は条件を確認する

2026年7月は新規入会者向けの初月9円キャンペーンが掲載されています。QQEnglish公式の料金ページでは、公式サイトを経由し、2回の無料体験後24時間以内に契約することが対象条件として表示されています。さらに最低2か月の継続が必要で、2か月目以降は通常会費で自動更新されます。

キャンペーンは期限、申込経路、過去の利用歴などで対象が変わります。この記事の価格だけで決めず、申込画面で総額と更新条件を確認してください。

QQEnglishが合いそうな人・合わない人

私の2回の体験から判断できるのは、「教材に沿って話す練習を試したいか」と「基本表現を準備できるか」です。英語力が伸びるか、長期継続しやすいかまでは評価できません。

教材に沿って進めたい人

話題をすべて自分で考えるより、画面上の教材を見ながら受けたい人は試す判断ができます。私も教材があったため、緊張しながら25分を終えられました。

完全ゼロのまま会話だけに挑む人

自己紹介や基本の疑問文も分からない状態では、私と同じく指示を理解するだけで疲れる可能性があります。サービスを避けるのではなく、短い準備をしてから無料体験で確かめる選択肢があります。

継続する時間と費用を決められる人

有料プランを検討するなら、月額だけでなく、予約に使うポイントと受講できる回数を確認します。先に週の受講時間を決め、無料体験後も続けられるかで判断します。

まとめ

QQEnglishの無料体験は、英語がほぼゼロだった私でも2回参加できました。教材に沿って進められた一方、自己紹介や基本単語で止まり、初回は脇汗が出るほど緊張しました。

私の結論は、初心者全員におすすめしないという意味ではありません。名前・目的・困ったときの表現を用意し、必要なら中学英文法へ戻ったうえで、無料体験の2回を自分との相性確認に使うのが現実的です。

料金とキャンペーン条件を公式で確認してから、クレジットカード登録不要の無料体験へ進んでください。

QQEnglishの無料体験を公式ページで確認する

森田ユウゴ
森田ユウゴ

マジナライフの森田ユウゴです!

当ブログでは「それもっと早く知りたかった」と言いたくなる商品やサービスをご紹介しております!

買い物を2007年には、店頭よりネット通販に移行した30代男性。これまで、楽天市場・Amazonで総額600万円近く使ってきました。
ネット通販で、普通にモノを買う「一般人視点」での情報を発信しています!

最新の投稿に関する情報は「@majinalife_blog」で行っております。ご意見・コメントなどもぜひご連絡ください!

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森田ユウゴ
森田ユウゴ
面倒解決エンジニア
専門学校卒業後、新卒で大手ITベンダーに入社して約10年勤務、フルタイムで働きながら通信制大学を卒業。その後1年XR/メタバース関連企業で挑戦後、台湾のIT企業でプリセールスエンジニア(產品專員)として2年勤務。現在はフリーランスエンジニアとして、日本のお客様を中心にフルリモート(台湾から時差-1時間)でサービス提供。 kintone認定 アプリデザインスペシャリスト(2025), kintone認定 カスタマイズスペシャリスト(2026)を保持し、kintone開発に携わっています。プロダクトの価値を伸ばすカスタマイズの提案と実装が得意領域。AnkiカスタマイズやChromeアドオン開発にも熱中しています。尽きない好奇心とインフラ経験、AIであなたの「不便」を解決へ導きます。
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