四国特紙「白檀の香り」トイレットペーパーを使った口コミ|香り・値段をレビュー
四国特紙「白檀の香り」は、甘さのある深い木の香りを強く感じるトイレットペーパーでした。2020年に使い始めた日は、トイレに別の芳香剤を置かなくてもよいと感じたほどです。
一方、香りの強さは好みを分けます。無香料を選びたい人や香りに敏感な人には向きません。
私は2020年に12ロールを1,036円で購入しました。この記事では、当時の使用感と2026年7月24日に確認した公式情報を分け、香りと価格に納得して選べるように整理します。
四国特紙「白檀の香り」12Rの公式仕様
香り付き・プリント・JAN
2026年7月24日時点で、四国特紙の公式商品一覧に「白檀の香り 12R」が掲載されています。公式表示は「香りつき」「プリント」で、JANは4901733320709です。

上の写真は、2020年に私が購入した12ロールのパッケージです。現行品を探す際は、商品名、ロール数、JANで照合できます。

メーカーが公表していないこと
公式商品一覧には、香料が天然か合成か、香りが何日続くか、芳香剤の代わりになるかまでの説明はありません。香料成分や持続期間は、この記事で扱わない範囲です。
紙質の柔らかさや強度は、2020年の記録に比較結果を残していません。この記事では、香りとプリントを確認した体験に限定します。
四国特紙と王子ネピアの関係
四国特紙は、高知県吾川郡いの町で家庭用薄用紙を製造・販売する会社です。四国特紙と王子ネピアの沿革では、2019年5月に王子ネピアが四国特紙の事業を継承し、子会社化したことを確認できます。
商品を探すときに販売ページで「ネピア」と表示される場合がありますが、この記事で扱う商品名は四国特紙「白檀の香り」です。
実際の香りと使い心地
私が感じたのは、甘さのある木の香り
袋を開けた私の第一印象は、木を思わせる深さと、はっきりした甘さでした。一般的な無香料のトイレットペーパーとは違い、香り自体が商品を選ぶ理由になります。

写真のように紙には柄が入っています。香りだけでなく、プリントの見た目にも価値を感じる人向けです。
使い始めはトイレ空間でも香った
2020年に使い始めた初日は、ロールを置いたトイレ空間でも香りを感じました。私は「これなら芳香剤を減らせそうだ」と考えました。
この感想は使い始めの記録です。香りが何日続いたか、使い切るまで同じ強さだったかは測定していません。
香りの感じ方には個人差がある
私には心地よい一方、狭い空間では強く感じる人もいます。甘さのある香りが落ち着くか、負担になるかで評価が分かれる商品です。
12ロールを使い切る日用品なので、同居人がいる家庭では香り付きでも困らないか先に相談しておくと安心です。
値段は高い?2020年購入額で考える
私が2020年にAmazonで購入した金額は、12ロールで1,036円でした。これは現在の定価や相場ではなく、当時の購入記録です。
メリットとデメリットを比較
| 見る点 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 香り | トイレ空間でも香りを楽しめる | 甘く強い香りが苦手だと使い切りにくい |
| 見た目 | プリント入りのロールを楽しめる | 無地を好む人には不要な要素になる |
| 価格 | 香りとプリントに価値を感じる人には選択肢になる | 一般品より高い場合があり、オンラインでは香りを試せない |
香りへの不安があるなら、少ないロール数を扱う販売店から試す方法もあります。
現在の販売状況と選び方
購入時は、公式の四国特紙商品一覧で商品を照合し、販売店で商品名、ロール数、価格、送料、在庫を確認します。検索結果には12ロール以外の商品や、販売終了後のページも混じります。
- 商品:四国特紙「白檀の香り」か
- 数量:12Rか、別のロール数か
- 支払額:送料を含めて納得できるか
- 販売状況:在庫があり、購入できるページか
まとめ:香りと購入条件で判断
香りの強さが好みに合い、販売店の条件にも納得できるなら、購入候補になります。
マジナライフの森田ユウゴです!
当ブログでは「それもっと早く知りたかった」と言いたくなる商品やサービスをご紹介しております!
買い物を2007年には、店頭よりネット通販に移行した30代男性。これまで、楽天市場・Amazonで総額600万円近く使ってきました。
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