FMV Mobile Keyboardの代用ケースをダイソーで検証|必要な内寸も紹介
FMV Mobile Keyboardのケースは、外寸ではなく内寸が本体の約302.6×161.8×10.9mmを上回るものを選びます。さらに、出し入れとクッションの余裕も必要です。
私は2022年6月、ダイソーで購入した税込330円のPCケースへ実際に収納しました。本体は無理なく収まり、外ポケットにはケーブルやマウスなども入れられました。
ただし、100円ショップの商品は入れ替わります。同じ商品、価格、仕様が2026年も続いているとは限らないため、この記事では写真による購入時の検証と、別商品にも使える選び方を分けて紹介します。
結論:内寸は本体サイズに余裕を足して選ぶ
必要な内寸の目安
ケースの内寸は、少なくとも幅302.6mm、奥行161.8mm、厚さ10.9mmを超える必要があります。本体と同じ数値では、開口部や縫い代に引っかかる可能性があります。
目安としては、内寸が幅31cm、奥行17cm、厚さ2cm程度以上あると候補にしやすいです。これは公式の適合保証ではありません。クッションの厚さ、ファスナーの開き方、収納する付属品まで見て決めます。
- 幅: 内寸31cm程度以上を目安にする
- 奥行: 内寸17cm程度以上を目安にする
- 厚さ: 内寸2cm程度以上で出し入れの余裕を見る
- 開口部: 本体の約30cm幅を無理なく通せるか確認する
ダイソー品は2022年に購入した実例
この記事に掲載しているダイソーのケースは、2022年6月に私が店頭で購入したものです。購入価格は税込330円でした。
2026年7月24日時点で、同じ商品が同じ仕様・価格で販売されていることは確認できていません。ダイソーへ買いに行くための在庫案内ではなく、実際に収納できたサイズ感の記録としてご覧ください。
FMV Mobile Keyboardをケースに入れる理由
折りたためず幅が約30cmある
FMV Mobile Keyboardは、折りたたみ式ではありません。薄型ですが幅は約30cmあり、バッグの中では一定の面積を使います。

本体がむき出しのままだと、バッグの中の荷物とぶつかります。出し入れのたびにキーやタッチパッドへ物が触れることも避けたいところです。
キーとタッチパッドをまとめて保護したい
本体の上面にはキーボードとタッチパッドがあります。ケースは、傷や汚れを防ぐだけでなく、バッグ内のケーブルや充電器がキーの上へ直接乗ることを避けるために使います。
価格を理由に保護するのではなく、持ち運ぶ構造に合わせて考えるのが大切です。発売時の価格と現在の販売状況は「FMV Mobile Keyboardの一般販売情報」へ分けています。
FMV Mobile Keyboardの公式寸法と実物のサイズ
幅・奥行・厚さを確認する
富士通の公式仕様ページに掲載されている外形寸法は、約302.6×161.8×10.9mmです。突起部は含まれません。
| 確認項目 | 公式仕様 | ケース選びで見る点 |
|---|---|---|
| 幅 | 約302.6mm | 内寸と開口部が30.3cmを超えるか |
| 奥行 | 約161.8mm | 内寸が16.2cmを超え、出し入れの余裕があるか |
| 厚さ | 約10.9mm | 縫い代やクッションを除いた内側へ収まるか |
| 質量 | 約350g | 持ち手やファスナーに無理がないか |


手元の個体を2022年に測った写真でも、おおよそ30×16×1cmでした。ケースの表示寸法を見るときは「約30cmの製品だから30cmのケースでよい」とは考えず、内側の余裕を取ります。
ケーブルや小物を一緒に入れるか決める
キーボードだけを守るなら、本体用の収納部だけで足ります。充電用USBケーブル、マウス、モバイルバッテリーなども一緒に持つなら、外ポケットの有無と容量が選ぶ条件に加わります。
硬い充電器をキーボードと同じ収納部へ入れると、上から圧力がかかる可能性があります。小物は別ポケットへ分ける方が扱いやすいです。
2022年にダイソーのPCケースへ入れて検証
税込330円で購入したPCケース
2022年6月、ダイソーでPC用の持ち手付きケースを税込330円で購入しました。片面は体感で3mmほどの厚みがあり、外側に面ファスナー付きのポケットがあります。


内側には独立したポケットがありません。持ち手にも面ファスナーがあり、2本をまとめられる構造でした。



商品名、価格、素材、サイズが現在も同じかは確認できていません。写真のケースを探す場合も、店頭の商品表示を優先してください。
本体は無理なく収まり、出し入れもできた
FMV Mobile Keyboardを入れると、縦横とも大きく余ることなく収まりました。ファスナーを閉じるために本体を押し込む必要もなく、2022年に試した個体同士では使いやすいフィット感でした。



「純正ケースと同等」とまでは言えません。落下試験や耐圧試験をしたわけではなく、専用品として設計された商品でもないためです。ここで確認したのは、収納できることと日常の出し入れです。
外ポケットに周辺機器も入れられた
外ポケットには、手元にあったモバイルバッテリー、マウス、薄型リストレスト、USBケーブルを入れられました。小物用のケースを増やさず、一つへまとめられた点は便利でした。
- モバイルバッテリー
- マウス
- 薄型リストレスト
- USBケーブル


ケースだけなら、もっと安いものでもよいのでは?
私の場合は、キーボードだけでなく周辺機器も一つへまとめられることが、このケースを使う理由になりました。
外ポケットへ物を詰めすぎると、本体側へ圧力がかかります。余裕がなくなるほど入れず、硬い物の向きにも注意します。
別のケースを選ぶときのチェックリスト
内寸・クッション・開口部を見る
- 内寸: 本体約302.6×161.8×10.9mmより大きいか
- 開口部: 約30cm幅の本体を斜めにせず出し入れできるか
- クッション: 表面だけでなく角も覆えるか
- 留め具: ファスナーや面ファスナーが本体へ直接当たらないか
- ポケット: 硬い小物を本体と分けて収納できるか
ケースの「対応インチ」はタブレットやPCの画面サイズを基準にしていることがあり、FMV Mobile Keyboardへの適合を保証しません。対応インチより内寸を優先します。
店頭では開口部と縫い代まで確認する
同じ外寸でも、クッションや縫い代が厚いほど内側は狭くなります。商品タグに内寸がなければ、本体寸法をメモして店頭で比較します。
未購入の商品は、数値だけで「ぴったり」と断定できません。返品条件を確認し、可能なら開口部の幅、角の形、ファスナー周辺の余裕まで見て選びます。
まとめ:ダイソー品の写真より内寸基準を活用する
FMV Mobile Keyboardの代用ケースは、本体の公式寸法約302.6×161.8×10.9mmへ保護と出し入れの余裕を足して選びます。候補を探すときは、外寸や対応インチではなく内寸と開口部を確認してください。
2022年に購入したダイソーの税込330円PCケースは、手元の本体を無理なく収納でき、周辺機器も外ポケットへまとめられました。ただし、現在も同じ商品が買えるとは限りません。
本体の発売経緯と型名は「FMV Mobile Keyboardの一般販売情報」、中古購入と使い心地は「FMV Mobile Keyboardの実機レビュー」で確認できます。
マジナライフの森田ユウゴです!
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買い物を2007年には、店頭よりネット通販に移行した30代男性。これまで、楽天市場・Amazonで総額600万円近く使ってきました。
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