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レビュー

Zenbook DUO UX8406MA開封レビュー|2画面PCを初日に使った第一印象

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購入初日、いちばん意外だったのは、2画面が見せるための機能ではなく作業に使えたことです。一般的なノートPCの形と2画面を切り替えられる点に注目し、ASUS Storeで実物を確認してから2024年3月にUX8406MAを購入しました。

この記事で扱うのは、開封初日に確認できた同梱物、設定、画面モード、端子です。処理性能、実使用のバッテリー時間、長期間使った欠点、メインPCとしての適性は

">1か月使用レビューへ分けました。

結論|普通のノートPCと2画面PCを切り替えられた

初日に最も分かりやすかった利点は、使う場所に合わせて形を変えられることでした。キーボードを下側の画面へ置けばノートPCモードになり、取り外して背面スタンドを開けばデュアルスクリーンモードになります。

私が選びやすいと感じたのは、2画面が不要な場所では普通のノートPCに近い形へ戻せることです。一方、本体とキーボードを合わせた重さ、2画面を広げる設置面積、電池消費は購入前に確認したい条件でした。

UX8406MAの仕様と後継モデルとの違い

この記事の実機は2024年モデルUX8406MA

ASUSが2024年3月4日に発表した日本向けUX8406MA-U9321WSは、Core Ultra 9 185H、メモリ32GB、SSD 1TB、2,880×1,800・120Hzの14型OLEDタッチディスプレイ2枚を搭載する構成でした。発売予定日は2024年3月13日、当時の希望小売価格は349,800円です。

確認対象ASUS Zenbook DUO UX8406MA-U9321WS
CPUCore Ultra 9 185H
メモリ・SSD32GB・1TB
画面14型OLEDタッチパネル×2、2,880×1,800、120Hz
端子Thunderbolt 4(Type-C)×2、USB 3.2 Type-A×1、HDMI×1、音声端子×1
付属品Bluetoothキーボード、ASUS Pen 2.0、65W USB Type-Cアダプターなど
ASUS日本の2024年3月4日発表を2026年7月24日に再確認。構成は販売型番で異なる場合があります。

購入前にASUS Storeで実物を見たときの写真と、初日に確認した本体・電源の大きさです。

ASUS Storeの画像1
ASUS Storeより引用2
ASUS Storeの画像2
ASUS Storeより引用1
Zenbook DUO(UX8406MA)ノートパソコンスタイル
Zenbook DUO(UX8406MA)のACアダプター 1
左:Baseus CCGAN100(100W)
右:Zenbook DUO(UX8406MA)の標準ACアダプター(65W)

後継UX8406CAと混同しない

2026年7月時点のASUS製品ページは、ページ名や掲載内容が後継世代を中心に更新されています。Core Ultra 9 285Hを搭載するUX8406CAなどの情報を、この記事のCore Ultra 9 185H搭載UX8406MAへ読み替えないでください。UX8406MAの操作に関する確認は、ASUS公式FAQも参照できます。

開封して分かった同梱物と作り

箱、本体、Bluetoothキーボード

箱を開けると、本体の下側画面にBluetoothキーボードが重なる形で収まっていました。キーボードはマグネットで固定され、装着時はPogoピンで本体とつながります。外した状態ではBluetoothキーボードとして使えました。

Zenbook DUO(UX8406MA)の梱包箱
Zenbook DUOを開封した画像
Zenbook DUOの梱包箱の画像1
Zenbook DUO(UX8406MA)本体のデザイン
Zenbook DUOの箱の中身
Zenbook DUO(UX8406MA)のキーボード配列2

ACアダプターとASUS Pen 2.0

実機には65W USB Type-Cアダプターとケーブル、ASUS Pen 2.0などが付属していました。ペンはUSB Type-Cで充電でき、Windowsの設定にはペン利用時のタッチ動作を調整する項目がありました。付属品は販売型番や時期で変わり得るため、購入する構成の公式仕様を確認してください。

Zenbook DUO(UX8406MA)のアクセサリー1
Zenbook DUO(UX8406MA)のアクセサリー2
Zenbook DUO(UX8406MA)のアクセサリー3
Zenbook DUO(UX8406MA)のACアダプター2
Zenbook DUO(UX8406MA)のACアダプター3
Zenbook DUO(UX8406MA)のACアダプター4
Zenbook DUO(UX8406MA)のACアダプター5
6
ASUS Pen 2.0 SA203Hの画像1
ASUS Pen 2.0 SA203Hの画像2
ASUS Pen 2.0 SA203Hの画像3
ASUS Pen 2.0 SA203Hの画像6
ASUS Pen 2.0 SA203Hの画像4
ASUS Pen 2.0 SA203Hの画像5
ASUS Pen使用中のタッチ入力を調整するWindows設定画面

セットアップと画面の使い方

Windowsの初期設定は一般的な流れだった

電源を入れるとWindows 11の初期設定が始まりました。初回はキーボードを本体に載せたノートPCモードで進め、通常のWindowsノートと大きく異なる操作はありませんでした。設定内容やプリインストールアプリは更新で変わる可能性があります。

Zenbook DUO(UX8406MA)の起動直後 1
Zenbook DUO(UX8406MA)の起動直後2

ノートPC、デュアルスクリーン、デスクトップ、共有

初日に試したのは、キーボードを載せるノートPCモード、2画面を上下に並べるデュアルスクリーンモード、横向きに2画面を置くデスクトップモードです。180度開いて対面の相手へ見せる共有モードは公式に案内されており、初日の操作確認は前の3モードに絞りました。

Zenbook DUO(UX8406MA)の背面スタンド1
Zenbook DUO(UX8406MA)の背面スタンド2
Zenbook DUO(UX8406MA)の2画面(縦)
Zenbook DUO(UX8406MA)の2画面(横)

初日に良いと感じた点

2画面で作業領域を分けやすい

上側に資料、下側にブラウザーや編集画面を置くと、ウィンドウを重ねずに見比べられました。外部モニターを持ち歩かずに2画面を作れるのは、この機種ならではの第一印象です。

キーボードとタッチパッドは普通の配置に近い

着脱式でもキーとタッチパッドが一般的なノートPCに近い位置にあり、初日の文字入力では大きく戸惑いませんでした。

USB Type-AとHDMIを本体に備える

実機の左側面にはThunderbolt 4対応USB Type-Cが2つ、右側面にはUSB Type-A、HDMI、音声端子がありました。手持ち機器を直接つなぎやすい構成ですが、必要な端子数は使う周辺機器によって変わります。

Zenbook DUO(UX8406MA)のポート類1
Zenbook DUO(UX8406MA) 左側面の画像
Zenbook DUO(UX8406MA)のポート類2
Zenbook DUO(UX8406MA) 右側面の画像
Zenbook DUO(UX8406MA)のポート類3
Zenbook DUO(UX8406MA)のカメラ

初日では判断できない点

バッテリーと処理性能

ASUSの公称バッテリー時間は測定条件に基づく数値で、画面数、明るさ、通信、アプリによって実使用時間は変わります。開封初日は充電や更新も重なるため、電池持ちの評価には使いません。CPUや内蔵GPUの性能も、ベンチマークや継続作業を行う前には断定できません。

耐久性とメインPC適性

ヒンジ、背面スタンド、着脱式キーボードの耐久性は、初日に外観を確認しただけでは分かりません。ASUSが案内する試験や保証は参考になりますが、個々の落下・故障を防ぐ保証ではありません。持ち運び、仮想化、発熱、長時間作業での欠点は1か月記事へ分けます。

まとめ|長期評価は1か月レビューへ

UX8406MAで初日に驚いたのは、付属キーボードを載せた通常形と2画面を使う形の両方が、無理なく作業へつながったことです。開封からWindows設定まで進めやすく、2画面も実用的に感じました。

購入判断では型番と構成を確認し、電池、発熱、仕事のメインPCとしての評価は次の1か月使用レビューと合わせてください。

https://majinalife.com/blog/zenbook-duo-ux8406ma-use1month/
森田ユウゴ
森田ユウゴ

マジナライフの森田ユウゴです!

当ブログでは「それもっと早く知りたかった」と言いたくなる商品やサービスをご紹介しております!

買い物を2007年には、店頭よりネット通販に移行した30代男性。これまで、楽天市場・Amazonで総額600万円近く使ってきました。
ネット通販で、普通にモノを買う「一般人視点」での情報を発信しています!

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森田ユウゴ
森田ユウゴ
面倒解決エンジニア
専門学校卒業後、新卒で大手ITベンダーに入社して約10年勤務、フルタイムで働きながら通信制大学を卒業。その後1年XR/メタバース関連企業で挑戦後、台湾のIT企業でプリセールスエンジニア(產品專員)として2年勤務。現在はフリーランスエンジニアとして、日本のお客様を中心にフルリモート(台湾から時差-1時間)でサービス提供。 kintone認定 アプリデザインスペシャリスト(2025), kintone認定 カスタマイズスペシャリスト(2026)を保持し、kintone開発に携わっています。プロダクトの価値を伸ばすカスタマイズの提案と実装が得意領域。AnkiカスタマイズやChromeアドオン開発にも熱中しています。尽きない好奇心とインフラ経験、AIであなたの「不便」を解決へ導きます。
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