商品を購入してみた

スタンディングデスクを買うならキャスター付きが持ち運びに便利?高さ調節可能・軽量でコスパ最強のオススメ

2020年3月に私のテレワーク環境を晒しました。

在宅勤務や自宅テレワークを快適にする机の上に置くべき、オススメの道具 米国のAppleでは全従業員の机をスタンディングデスクにするなど、スタンディングデスクは仕事の生産性に効果が期待できそうです。 ...

そこで紹介しているうちの一つがスタンディングデスクです。

すでにスタンディングデスクがあるのに、何故2台目を購入したのか…。今回はその理由をご紹介したいと思います。

初めてスタンディングデスクに挑戦しようとしている方にも参考になればと思います。

自宅でテレワークの強敵「気分転換が難しい」

テレワークをしていて思うのが「会社に出社することで、少なからず気分転換にはなっているのだな…」ということです。

なぜ気分転換ができないか

私は一人暮らしで1Kの間取りに住んでいます。主な作業机はFLEXISPOTというスタンディングデスクで、仕事中・仕事後・食事もずっと景色が同じ…という状況です。

気分転換ができない理由も明らかですね。

事務所に行きたいと思ったことは一度もありませんが「ちょっと場所を変えたいな…」と思うようになりました。

そこで思いついたのが「スタンディグデスクの移動」です。

すでに所有しているスタンディングデスク「FLEXISPOT」唯一の難点

先ほど少しあげた「FLEXISPOT」のスタンディングデスクは次のようなものです。

このスタンディングデスクは電動で上下する機能があったり、机の幅も140cmあったりするため、重さが約50kgと移動が困難です。

模様替えをするとそれだけで筋肉痛になりそうなくらいなので、設置位置は固定です…。

軽量で移動可能な2台目を購入してみることにした

もし自宅の中で、移動できる机があれば次のようなことができると思いつきました。

  • 朝は日差し近くに設置
  • 昼は眠気に打ち勝つためクーラー近くに設置
  • 夜は趣味に没頭するために壁に向かって設置

キャスター付きの机はありそうですが、スタンディングデスクでキャスター付き…。

探してみるとあるものですね!

購入したのは「サイドテーブル」!?2台目スタンディングデスクをどうやって選んだか

結論から申し上げると購入したのはノーブランドの商品です。

なぜこれを購入したのかというと、次の点が魅力的だったためです。

  1. 移動が容易
  2. 机が十分に広い・高い
  3. 価格が安い

これらについて他の商品と比べながら紹介していきます。

強み1:移動が容易

今回の購入の前提としている要素です。

「机も広いし高さも調整できる…」という特徴を持つ製品は、あまり移動しないことを前提にした作りになっているのでしょうか。

他の商品を見ていると15kg近いものが多い印象です。

上記は13kgくらいありますね…。しかし今回購入したスタンディングデスクは全体の重量で10.65kgと軽量です。(リンクは記事上部と下部にあります)

もちろんキャスター付きなので移動や自宅内の持ち運びが容易です。

折りたたみ式…というものにも興味を持ちましたが、畳む機会が無いので今回は選考から外しました。

強み2:机が十分に広い・高い

机は広いに越したことがありません。例えばノートパソコンを使いながら隣にはiPad、あと飲み物…という具合に置くことを想定しています。

そのため、以下のタイプのスタンディングデスクでは少し狭い印象があります。

置けなくは無さそうですがギリギリになりそうです。

今回購入したスタンディグデスクは「パソコン」「iPad」「飲み物」を置いてもスペースに余裕があります。

スタンディングデスクの高さも「約80cm」〜「約110cm」で調整が可能です。

110cmは167cmの低身長な私の場合、2cm程度のスリッパを履いて立った状態でノートパソコンのキーボードを打とうとすると肘が若干上に曲がるくらいです。私としては十分な高さです。

試しに15cm程度の台に乗って、擬似的に身長183cmになってみると、肘に余裕が出てくるのでキーボード入力はしやすいのですが、ノートパソコンの画面を見下ろすので気持ち低いような気がします。

強み3:価格が安い

どんなにいい商品でも価格が高いと買えない…。

というのが本音です。

参考までにFLEXISPOTはガッチリとして広い机、上下も電動という特徴はありますが約40,000円もします…。

今回購入したスタンディングデスクは「8,630円(2020年8月時点)」と10,000円あればお釣りが帰ってきます…。

こんなに安いなら2台目じゃなくて初めてスタンディングデスクを購入する人でも購入しやすいですよね…。

写真付きレビュー

最後に簡単ではありますが、組み立て式ですので写真付きでご紹介をしたいと思います。

商品のパッケージ

届いたダンボールはこの通りで至ってシンプルです。

自分で組み立てるということもありますが、非常に小さくまとまっています。重さも10kgということで、玄関から簡単に持ち運べました。

開封後

開封をしてみました。非常にシンプルな構成です。

組み立てはちょっとだけ…

マニュアルは日本語なので特に難しいということはありません。

まずは天板と柱部分を六角で止め、次に柱と台座を六角で止めます。

最後にキャスターをつけたら完成です。

開封から組み立て完了まで、写真を取りながらでしたが15分もかかったかどうかです。

上下の方法

上下は数ミリの薄いレバー式です。

レバーを押しながら体重をかければ下げることができます。あまり力は必要ありません。

この形の特徴

机の柱が片方に寄っている分、若干のぐらつきは仕方がなく、想定通りです。

何故この形にしたかというと「椅子やベッドやソファにもたれかかりながら、使えるかもしれない!」と考えたからです。

キャスターがついた状態での高さは約10cmです。

もし椅子やベッドやソファの足元に10cm程度の高さがあれば、入院中のベッド机を再現することが可能です。

まとめ

  • 自宅で気分転換をするなら場所を変える
  • 場所を変えて作業をするためにはキャスター付きの机
  • 選ぶ基準は「移動」「高さと幅」「価格」
  • 形が特殊なので入院中のベッド机を再現することが可能
森田ユウゴ

マジナライフの森田ユウゴです!

当ブログでは「それもっと早く知りたかった」と言いたくなる商品やサービスをご紹介しております!

買い物を2007年には、店頭よりネット通販に移行した30代男性。これまで、楽天市場・Amazonで総額600万円近く使ってきました。
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