マジナライフ – システム開発Works
あなたの現場の「これ、もっと早く欲しかった」を形にします。
毎日の転記作業。紙とハンコで止まる申請。その人が休むと止まる業務。「仕方ない」で回している面倒は、たいてい仕組みで消せます。
マジナライフのシステム開発Worksは、大がかりなシステムを売る仕事ではありません。現場が明日から楽になる仕組みを、必要な分だけ作ることを仕事にしています。
こんな「面倒」を引き受けます
- Excelを何枚も開いて、同じ数字を手で転記している
- 申請や報告が紙・メール・チャットに散らばり、どこで止まっているか分からない
- 業務が特定の人に張り付いていて、その人が休むと止まる
- 小さな改善のはずなのに、外注に出すと数ヶ月と高額な見積もりが返ってくる
- kintoneを導入したものの、使いこなせずに持て余している
提供メニュー
kintone の導入・アプリ設計・カスタマイズ
業務のヒアリングからアプリ設計、JavaScript / REST API によるカスタマイズ、プラグイン開発までを一貫して行います。「標準機能では届かない、あと一歩」を埋めるのが得意です。
業務改善・自動化(脱Excel・脱外注)
RPA、Excel VBA、PowerShell、Power Platform を使って、手作業を仕組みに置き換えます。ゴールは「私に頼み続けてもらうこと」ではなく、あなたの会社が自分で回せるようになることです。作った後に自走できるよう、手順と考え方ごとお渡しします。
AI駆動開発
生成AIを開発工程そのものに組み込むことで、これまでなら見送っていた小さな改善を、現実的なコストと期間で形にします。「わざわざ作るほどでもないが、あると助かる」ものほど、この手法が効きます。
ただ、AIに任せると速い代わりに、品質がぶれます。ここが、AI導入をためらういちばんの理由だと思います。
僕がやっているのは、その「ぶれ」を根性や目視ではなく、仕組みで止めることです。AIに、決めるべきことを決めさせてからでないと作業させない。守るべきルールを言い換えさせない。出来上がりは「前回より良い」ではなく「正解と同じか」だけで判定する。そして、AIに渡した指示を全部記録に残して、後から検証できるようにする。
これは机上の話ではなく、自社のキャラクターWorksで実際に動かして、5作品を世に出している仕組みです。→ AIにキャラクターを崩させないために作った仕組みの話
なぜ、マジナライフに頼めるのか
個人事業に仕事を出すとき、いちばんの不安は「本当に最後まで作り切ってくれるのか」だと思います。判断材料を並べておきます。
- kintone 認定資格3種を保有(アプリデザインスペシャリスト/カスタマイズスペシャリスト ほか)
- 大手ITベンダーで約10年。インフラSEとして大規模なPC展開・サーバー構築を担当したのち、社内DXの推進へ。「大企業の品質基準」と「現場の泥臭さ」の両方を知っています
- XR/メタバース新規事業の立ち上げ(0→1)。前例のないものを形にして世に出すまでを、少人数で経験しています
- #kintone100日チャレンジ 完走。kintoneプラグイン・カスタマイズ・Chrome拡張などを100日間、毎日1本ずつ開発して公開し切りました。「作り切る」を、言葉ではなく記録で示しています。
ちなみに毎日出し続けるのは、高校生のときから変わっていません(当時はブログを毎日1記事、1年以上)
技術的な中身や日々の開発記録は、活動者サイト moritayugo.com にすべて公開しています。使える技術と自作したツールは ポートフォリオのページ にまとめてあります。手の内を見てから判断してください。
働き方について
台湾を拠点に、フルリモートで活動しています。日本との時差は1時間。日本の営業時間とほぼ重なるため、やり取りに支障はありません。チャットと非同期のコミュニケーションを前提に、進捗が常に見える形で進めます。
ご依頼・ご相談
「そもそもこれは頼めることなのか」という段階でかまいません。まずは、面倒の中身をお聞かせください。
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- ココナラからもご依頼いただけます:kintone のご相談 / 導入・環境構築 / 運用改善