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調べてみた

【2018年版】Amazon利用の総額を調べる…結果約300万円(過去8年間)!!

majinalife.com
2022年5月15日追記

Amazonの仕様変更に伴い、残念ながら2022年5月現在では本記事の仕組みで集計することが出来ません。

最終的に、私は手動で計算しました…。
2010年から2022年までで約1時間くらいです。

mybuystory
Amazonと楽天の過去の注文履歴をもとに計算したら600万円だった件@2022年5月 2007年世間の声 インターネット通販は怪しい!詐欺! このように言われていた2007年から、楽天やAmazonで商品を購入し...

Amazonなら似たしくみで、楽天の集計は出来ました!

https://majinalife.com/buysum-rakuten2022/

先に書いとくけど、コードの実行は自己責任で!

一時期流行ったのだが、
上記に公開されているブックマークレットを使用することで、
Amazonの総利用額がわかるという…。

タイトルに”2015年版”と書いてあるが、
2018年12月時点でも動作を確認した。
使い方をメモしたので、以下に記載する。

使い方

動作環境

前提として、[Google Chrome]が必要となる。
Google Choromeから、Amazonの注文履歴に…。

デベロッパーツールを開く

注文履歴の画面からは、WindowsとmacOSで若干異なるので以下に記載する。

  • Windows … F12キー
  • macOS … [表示]→[開発/管理]→[デベロッパーツール]

初めて起動したと言う人は、
ハイテクな機能と思っておけば良いと思う。
赤枠で囲った「Console」をクリックする。

以降は、世間的に利用率の高いWindowsベースで手順を記載する。
試してないけどmacOSも手順は同じはず。

コードを張り付ける

Amazonで一年間に使った金額と、注文履歴のTSVを出力するブックマークレット【2015年版】
を開き、画面右側[Raw]をクリックする。

↓↓↓↓↓↓

上記のような、文字だらけの画面に行き着くはず。
その画面で[Ctrl] + [A]で全てを選択し、
[Ctrl] + [C]でコピーを行う。
(MACは[Command]+[A]→[Command]+[C])

そして画面の”>”の右あたりで[右クリック]→[貼り付け]をするか、
[Ctrl]+[V]で貼り付けを行う。

以下のようになんか凄い感じに見えればOK。
そして[Enter]キーをターン!!

画面がグレーアウトして、計算を始める。
ここからは過去にどのくらい購入しているかで差が出てくる…。
私の場合はおおよそ2分くらい。

そして出てきた結果が…。

oh…

分析

年々利用金額が増えていることが分かった。
Amazonゴールドカード作って正解だったかもな…。ポイント2.5%付くし。

森田ユウゴ

マジナライフの森田ユウゴです!

当ブログでは「それもっと早く知りたかった」と言いたくなる商品やサービスをご紹介しております!

買い物を2007年には、店頭よりネット通販に移行した30代男性。これまで、楽天市場・Amazonで総額600万円近く使ってきました。
ネット通販で、普通にモノを買う「一般人視点」での情報を発信しています!

最新の投稿に関する情報は「Twitter@majinalife_blog」で行っております。ご意見・コメントなどもぜひご連絡ください!

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森田ユウゴ
森田ユウゴ
面倒解決エンジニア
専門学校卒業後、新卒で大手ITベンダーに入社して約10年勤務、働きながら通信制大学も卒業。その後1年ほどXR/メタバース関連企業で挑戦後、現在は台湾のIT企業でソフトウェアエンジニアとして勤務。プライベートでは「面倒をなくしたい」想いでAI駆動の便利ツール(Chrome拡張/kintone等)開発に熱中しています。尽きない好奇心とインフラ経験、AIであなたの「不便」を解決へ導きます。
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